お菓子も化粧品もグリコにおまかせ

1粒で2度おいしい、がお菓子の本領なら、通販限定のグリコの化粧品は、アンチエイジングと肌乾燥のケアを身上としています。ブランド名の「gg」は、グリコのイニシャルgとグリコーゲンの同gをくっつけたもので、グリコーゲンはお菓子だけでなく、化粧品でも美肌成分として重要だとアピールしているかのようです。

グリコだから可能な成分配合

グリコの化粧品ggの特徴を一言で表すと、「自発保水」というキーワードに集約されます。お肌の角質層まで潤いを与えることで、みずみずしくキメの整った状態へレベルアップしようという趣向で、その要となる成分がグリコーゲンです。
グリコーゲンは、貯蔵型エネルギー源として肝臓や筋肉に蓄えられる一方、じつは保水力が高く、お肌の健康に働く成分でもあります。ただ、加齢でどんどん減少していくのに、食事で補給しにくい成分ということで、化粧品の成分としてお肌につけるのが効果的なのです。
グリコの化粧品ggでは独自に、EAPグリコーゲンというナノ化した分子の、お肌への浸透度を高めたグリコーゲンが配合されています。EAPグリコーゲンは、普通のグリコーゲンと比較して、浸透力も保湿力もアップし、お肌のハリ・ツヤの向上に大いに期待がもたれる成分で、世界初の新成分とのことです。
また、グリコの化粧品ggでは、α-アルブチンも標準配合です。美白成分として有名ですが、量産化に成功したのも、グリコが初めてという意外な事実があります。

ひととおりのエイジングケアが可能なラインナップ

現在、ggはラインナップが充実し、洗顔石けん、化粧水、クリーム等々、グリコの化粧品で、ひととおりのスキンケアが可能になっています。どのアイテムも、無香料・パラベンフリーで、ローマカミフレエキスなどの12種類の植物成分が配合された「自然派志向」です。
このうち、ggのクリームは、スタンダードな「エレジナクリーム」と、コクのあるタイプの「エレジナクリームV」があり、グリコの化粧品は、多少なりともフレキシブルな使い方ができる趣向となっています。使用感にちょっとした違いはありますが、価格は同じであり、つまるところ購入者の好みの問題に帰せられます。
また、ggの化粧水とクリームは、グリコの化粧品の中でも少々特別扱いされているような節があり、化粧水には天然保湿因子(NMF)や2種類のヒアルロン酸も配合され、保湿ケアのレベルを上げてくれます。クリームには、保湿力のある米由来セラミドや整肌力のあるキハダ樹皮エキスも配合されているのも特徴的です。

通販限定の化粧品

口コミで評判が高まっているとはいえ、グリコの化粧品ggは、店頭販売はされていません。ネットの公式サイトが公式の購入ルートで、手軽に買えるお菓子とは勝手が違いますが、モニター募集など、お得なキャンペーンが売り物となっている模様です。

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グリコggモニターについて
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